6畳の図書室

『天地明察』

『天地明察』(冲方丁著;角川書店)
日本初・独自の暦をつくった渋川春海の話。
主人公はもちろん,出てくる人物ひとりひとりが魅力的に描かれている。
時代小説だがチャンバラが出てくるわけではない。算額や測量,星図,そして暦など,地味な話題が多いのだが,エンターテインメントとしてできあがっている。さすが本屋大賞受賞作。
関孝和との関係など,どこまでが事実なのかわからないが,小説なのでそこは面白ければ良いのだろう。
#amazonでの感想でも,この時代に地動説が浸透していたという記述に批判があった。
#著者は,地球の自転を地動説と混同したのだろうか。
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by h-asa78 | 2010-05-30 11:46 |
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読みっぱなしではなく,なんらかの記録を残そうと思いました。書評としてご覧ください。
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