6畳の図書室

『学校って何だろう 教育の社会学入門』

『学校って何だろう 教育の社会学入門』(苅谷剛彦著;筑摩書房)
どうして勉強しないといけないのか,試験に隠された意味,生徒化するということ,・・・
誰もが当事者の経験があるため,教育についての議論をするときの敷居は低い。
しかし,実際には自分だけの経験に基づいた思い込みによる議論も多いのではないか。
この本では,当たり前と思われている学校のあれこれにちゃんと理由があることが述べられている。

もともとは中学生向けの教育社会学入門という位置づけの本らしいが,教育に興味のある大人なら読む価値はあるだろう。
教育学に接する機会というのはなかなかないものだから。
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by h-asa78 | 2006-01-24 01:02 |
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読みっぱなしではなく,なんらかの記録を残そうと思いました。書評としてご覧ください。
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