6畳の図書室

『新版 図書館の発見』

『新版 図書館の発見』(前川恒雄・石井敦著;日本放送出版協会)
図書館はどうあるべきか,教科書のような本。
図書館の役割,司書の仕事をかなり丁寧に説明してある。
県立の図書館の市立の図書館の位置づけの違い,図書館の歴史など,興味深い話も多かった。
複本により,図書館の利用が増えることで,本の購入が増えるという主張も面白い。
#複本の代わりに購入する本の幅を広げるとどうなるか,など疑問もあるが。

ただし,全体に「こうあるべき」「こうすべき」という主張が強く,若干読みにくさはある。
他のさまざまな図書館論を否定しているが,主張先行で根拠が不十分という印象をもった。
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by h-asa78 | 2007-09-23 16:33 |
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読みっぱなしではなく,なんらかの記録を残そうと思いました。書評としてご覧ください。
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