6畳の図書室

右脳

休みの日に外出すると,知り合いに会うことがよくある。市街地はもちろん,駅や空港でも。
カウントはしていないが,平均すると2ヶ月に一度ぐらいか。
今日もある店のエスカレーターの上りと下りという関係で,会社の人に遭遇した。
それほどあちこちに外出する人間でもなく,特別友人が多いわけでもないので,不思議に思っていたのだが,最近,1つの仮説がみつかった。

先日立ち読みしたある本に,右脳の能力として,「人の顔を見分ける」というのが挙げられていた。左利きの自分は,恐らく大部分の右利きの人と比べて多少,右脳が発達しているのではないか。
知り合いと偶然同じスポットへ行く確率は,他の人と大差ないのである。しかし,右脳の「人の顔を見分ける能力」の差によって,そのことに気づく確率に差が生まれてしまう。つまり,認識される率の差が大きいのである。
もともと,普通の視力も動体視力も良いほうである。このことも効いているのだろう。
#実際,多くの場合,自分の方が先に相手に気づく。それもかなり距離のあるうちに。

立ち読みした本のおかげで,少しすっきりした。でも,買いはしなかった。
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by h-asa78 | 2006-02-05 17:39 | その他
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読みっぱなしではなく,なんらかの記録を残そうと思いました。書評としてご覧ください。
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