6畳の図書室

『文明開化の数学と物理』

『文明開化の数学と物理』(蟹江幸博・並木雅俊著,岩波書店)
岩波科学ライブラリー。いろいろ変わったテーマの本が出てくる。
幕末から明治にかけて,数学・物理が日本に定着するまでの物語。
数学は高木貞治,物理は長岡半太郎の登場が,1つの到達点とされている。
そこに至るまで,研究そのものよりも,東京数学会社(現在の日本数学会と日本物理学会)の設立や東京帝国大学の教育・研究,用語の翻訳などに奔走する科学者たち。
彼らの活躍があって,今の日本の科学がある。

知らなかったのだが,かつては福沢諭吉による物理ブーム(窮理ブーム)があったらしい。
福沢諭吉に理系のイメージをもっていなかったので意外。
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by h-asa78 | 2008-12-26 00:14 |
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読みっぱなしではなく,なんらかの記録を残そうと思いました。書評としてご覧ください。
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