6畳の図書室

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『「分かりやすい文章」の技術』

『「分かりやすい文章」の技術』(藤沢晃治著;講談社)
職場の先輩の机にあったのを見て,「こういう本も読んだほうがよいか」と思い購入。
著者の文章はさすがに本の内容に違わず,「分かりやすい」ものだった。

書かれている「技術」そのものは,いつも経験的に感じていることではあったが,改めて言葉で説明されてみると,実践できている自信はない。
同様に『「分かりやすい説明」の技術』『「分かりやすい表現」の技術』という本も出されている。これらも読んで勉強しておきたい。
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by h-asa78 | 2006-04-08 22:54 |

『街の本屋はねむらない』

『街の本屋はねむらない』(奈良敏行・田中淳一郎著;株式会社アルメディア)
「本の学校」で行われた報告に加筆したもの。
書店で読書会などのサークル活動を行うという話,書店は本を売るだけでなく,そういうこともできる空間なんだと認識が改まった。
大型書店に行くことが多いが,このような地域に根ざした書店には,在庫の数では比較できないこういう可能性が眠っている。
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by h-asa78 | 2006-04-08 22:45 |

『四国はどこまで入れ換え可能か』

『四国はどこまで入れ換え可能か』(佐藤雅彦著;新潮社)
入れ換え可能なわけがない。。。

著者のこういう発想が面白い。
頭に「?」「!」が浮かぶ刺激的な内容の短いマンガが集まっている。書名の『四国は・・・』もその中の1つ。
発想も面白いが,通常のマンガはもちろん,カラーページを入れたり,透明なシートを入れたり,それを表現する技術もすごい。
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by h-asa78 | 2006-04-08 22:27 |

『アシュリー』

『アシュリー』(アシュリー・ヘギ著;フジテレビ出版)
内容的には,ポジティブな性格の1人の少女のごく普通のメッセージ。
しかし,人の10倍の速さで年をとるプロジェリアという難病にかかっている少女の言葉,と思うと,この「普通」が強烈な意味を持つ。
自分ではわりとポジティブな性格だと思っているが,こういう本を読むと,自分はまだまだという気になる。
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by h-asa78 | 2006-04-08 22:13 |

お花見

桜を見てきた。咲き具合は今ひとつ。
気の置けない人たちと時間を共有できたから,まあよしと。
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by h-asa78 | 2006-04-02 00:48 | その他



読みっぱなしではなく,なんらかの記録を残そうと思いました。書評としてご覧ください。
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