6畳の図書室

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『賢愚和楽 田村一二の世界』

『賢愚和楽 田村一二の世界』(天理教道友社編)
田村一二の研究をしていた友人がいる。
話を聞いていて興味をもったので,購入してみた。
これは天理教の刊行物に,田村が書いた随筆などをまとめたもの。
#田村自身が信者だったらしい。

数年前のほんの一時期天理教の人たちと交流があったが,そのときに感じた居心地の良さが,この本に書かれている天理教の教えを読んで,わかった気がする。

中に書かれている,近江学園のエピソードにも感動的な話が多く,良い本だった。
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by h-asa78 | 2007-09-24 23:49 |

『標準DTPデザイン講座 基礎編』

『標準DTPデザイン講座 基礎編』(生田信一,板谷成雄著;翔泳社)
こういう本を今更読んでいてはいけないような気もするが,自分が直接関わらないところでどんな作業をしているかが知りたくて購入。
全然知らなかったこと,知っているつもりで実は知らなかったこと,やはり読んでおいて良かった。
ただ,やはり実際にソフトをいじりながらじゃないと,ピンとこない部分も多いなあとも思う。
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by h-asa78 | 2007-09-24 23:39 |

『数論とフェルマーの最終定理』

『数論とフェルマーの最終定理』(久我勝利著;ナツメ社)
図解雑学のシリーズ。
さすがにこのシリーズで,フェルマーの最終定理の証明を漠然とでも理解しようとするのは甘かったと反省。
タイトルに「数論と」がつくのは,数論の話抜きでフェルマーの最終定理だけをこのシリーズでやるのは,無理があったからだろう。
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by h-asa78 | 2007-09-23 16:57 |

『進化しすぎた脳』

『進化しすぎた脳』(池谷裕二著;朝日出版社)
現役の若手の脳の研究者が中高生に脳についての話をするという内容。
最近出た論文,池谷氏自身の研究の話など,まさに最前線の研究者が語っているというつくりが非常にうまくいっている。内容も,知識をまとめただけでなく,池谷氏自身がどういう解釈をしているかというところまで書いてあるので,読み物として楽しめる。

池谷氏と中高生のやりとりも,中高生が何を言っても,否定するせずに受け止めていく池谷氏の対応も,非常に好感がもてた。
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by h-asa78 | 2007-09-23 16:53 |

『桜色のハーフコート』

『桜色のハーフコート』(赤川次郎著;光文社)
今はほとんど読まない赤川次郎。
年に1冊,登場人物が1歳歳をとって登場するこのシリーズだけ,途中でやめにくく読んでしまっている。
自分の中で,半ば義務のようになってしまった。さらっと読めるので,負担感はないが。
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by h-asa78 | 2007-09-23 16:44 |

『必携!教師のための学校著作権マニュアル』

『必携!教師のための学校著作権マニュアル』(清水康敬監修,中村司・西田光昭・清水俊一編著;教育出版)
学校の先生と著作権の話をすることが増えてきた。
なんとなく理解しているつもりでも,例外的に著作権が制限されることのある学校の話になると,細かいところで理解が曖昧。具体的な事例とともに解説されている本だったので,勉強&判断に迷ったときの参考資料としてに購入。
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by h-asa78 | 2007-09-23 16:40 |

『新版 図書館の発見』

『新版 図書館の発見』(前川恒雄・石井敦著;日本放送出版協会)
図書館はどうあるべきか,教科書のような本。
図書館の役割,司書の仕事をかなり丁寧に説明してある。
県立の図書館の市立の図書館の位置づけの違い,図書館の歴史など,興味深い話も多かった。
複本により,図書館の利用が増えることで,本の購入が増えるという主張も面白い。
#複本の代わりに購入する本の幅を広げるとどうなるか,など疑問もあるが。

ただし,全体に「こうあるべき」「こうすべき」という主張が強く,若干読みにくさはある。
他のさまざまな図書館論を否定しているが,主張先行で根拠が不十分という印象をもった。
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by h-asa78 | 2007-09-23 16:33 |

『脳が考える脳』

『脳が考える脳』(柳澤桂子著;講談社)
脳の話は,なかなかわかった気がしない。
側頭葉を切除して長期記憶ができなくなったHMの話や幻肢の話など,不思議な話がたくさん出てきて,それらを踏まえて脳のさまざまな仕組みが解明されている,のだが,あまりに不思議過ぎて,自分の想像力ではなかなかピンとこない。
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by h-asa78 | 2007-09-23 16:22 |

『高校入試問題を中学理科で授業する』

『高校入試問題を中学理科で授業する』(向山・小森型理科研究会編著;明治図書)
理科関係では批判も多いTOSSだが,良い面も当然あるはず,と思い購入。
ヘッドアースモデルや脳科学を利用した記憶など,個々の話題は興味深い。
ただ,全体的に小森氏の別の本を読んでいる前提で書かれているようで,十分に読み込めなかった。読む順番を間違えてしまった。
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by h-asa78 | 2007-09-23 16:16 |

『夜は短し 歩けよ乙女』

『夜は短し 歩けよ乙女』(森見登美彦著;角川書店)
なんとなく買ってみたが,想像以上に軽い小説だった。
馬鹿馬鹿しい内容だったので,気分転換にはちょうど良かった。
また,舞台が学生時代を過ごした場所だったので,書いている地名がすぐにイメージでき,懐かしい気持ちになりながら読めた。
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by h-asa78 | 2007-09-23 16:10 |



読みっぱなしではなく,なんらかの記録を残そうと思いました。書評としてご覧ください。
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